ありがたいけどうっとうしい事、相変わらずの図書館編。

ありがたい事、それは図書館で働いている様々な個性あふれる従業員さんたちです。

ところが、何年経っても改善が見られない<まさに、うっとうしい事>として、現実を発信するべくチャンスが訪れたのです。
私は本当に、胸の内側を世に開放できるだけで喜びをも感じているんです。
先ほど書いた、<個性あふれる>の部分を忘れずに書き進めていただきたくて、あえて不要に思われる一節をスタート部分に運び強調しました。
図書館で働くことが決まった以上、とにかく頑張らないでほしい!その一心です。接客業に似ているからといって、貸し出しを頑張ったところで、たいして(図書館側と利用客の)ストレスは軽減されません。
直接に図書館へクレームする手もありつつ、住民としましては大切な指摘は、結局行えないものなのです。我が街の図書館では、中途半端なサービスがあるために、私の抱える不満と同様、他のユーザーもすっきりしていないのです。
最も頑張ってほしくない清掃は、この場で今日は書くまでもありません。図書館営業中にほうきで掃くありえない掃除の年配とすれちがったのは、確かに昨日も確認しました。
ただの真面目な<棚に戻すだけの作業>とは、褒められたものではないのです。被害をこうむっているのは、かなりわずかのユーザーといえど、これほどムカムカ感じずにいられないものです利用者目線で考えてくだされば、穏やかな空気感だけ破壊されぬよう、みっちり監督されたいと、厳しい表現も避けられないものです。
【返却されたばかりの書籍たちを、人目に触れぬよう棚に戻してほしいだけ】です。その戻ってきて時間が経たぬ、多くの書籍を仮の棚に載せ、わざわざ来館者の前に短時間でも見せつけた演出が引き金となります。その気が利いている様で、実質は真逆とも言えるワンシーンを見てしまった書籍愛好家たちが、新たなストレスを感じないはずが有りません。暫定的な可動タイプの棚は本来、その後に何時ごろまで従業員が触れぬ予定であるかまで、表現していただくべきなのです。
可動式の暫定版の棚には、来館者によって厳選された書物たちが、無事に戻ってきてばかりであり、正直なところ並んでしまったそれらのホカホカの書籍は、魅力があるからこそ今もそこに並んでいるのです。だからこそ、書架に戻そうとする従業員たちは、来館者が楽しみにしているその瞬間的な情報源としての集積地である暫定の可動式書棚に、一生懸命と次々に余計な手を、無神経に差し伸ばさないでほしいだけであり、頑張らないでください!なんて、直接にも間接的にも訴えがたいのです。
簡単には表現ができないワンシーンですので、解釈のズレ無く発信したいと願ってきました。改めて表現するには何度、様々な角度で不満の角度を変えて書いてもキリが無いほど、今までに数え切れぬ頻度でストレスを抱えてきた私だからこそが表現できるのです。
解決のためには、たった一言で済むはずなのです。戻ってきた書籍に関し、我等の目の前で賢明に目の前で回収し、そこに何があったのかさえ見せてくれないような悪意をもあったのではないかと疑問視したくなる、その頑張りを今後に今すぐ減らしてほしいのです。解決案として、返却リストの公開だけでも検討願いたいと、今綴りながら新たな策として思い浮かぶこともできました。たかが本来の書棚に戻すだけ、そんな風には思えません。返却された本は、一生懸命に遠い書棚へ運ばれる必要が無いのです。底まで頑張って本を持って歩きたい従業員がいるとすれば、閉館後に来客(が、ストレス無く)見ることがふかのうな時間帯で働けばよい、たったそれだけの話です。現実として、配慮が感じられない2018年度の、考えがたい図書館事情です。