カテゴリー: 未分類

ありがたいけどもう少し短く

私の職場にはとても面倒見が良い先輩がいます。仕事だけでなくたとえば家の外壁をサイディングリフォームするなどの悩みを相談すれば親身になってくれ、なかなか指摘できない上司の間違いにも怯むことなくズバッと言えてしまう人です。いつも助けて貰ってありがたい気持ちはもちろんあるのですがある日、自分の部署の班で話し合いをしていた時のことでした。その班のリーダーは私よりもずっと年上ですが全社員が知っているほど仕事ができない上に自分のミスを必死で他の人に擦り付ける最低な人でした。それも周りは皆さん知っているので呆れ顔という感じです。その班の話し合い面倒見の良い先輩が乱入し、話を始めました。内容は元々話し合っていた内容でリーダーが筋の通らないことを言っていたことを全て論破するものでした。いつも私たちがリーダーに間違っていることを伝えても、だって・・・でも・・・と言い訳ばかりで全く私たちの話は聞いていなかったので先輩がズバッと言ってくれたので全員スッキリしました。10分ほどで話もまとまり、さぁでは自分の仕事に戻ろうと全員がその場を離れようとした時に先輩がリーダーに話し始めました。仕事とはこうやるのだとかあなたのやり方は間違っているとか後輩の使い方が間違っていることをことだとかを話しているだけなら良いのですが、そうだよね?と周りに話を振るので離れるに離れられなくなりました。私たちのことを思ってリーダーに言ってくれる先輩でしたが、そのお話は気がつけば2時間が経過していました。ありがたいですが・・・2時間は長いです。

心配し過ぎで心配な彼

些細なことでも人に心配してもらえるような、優しい人が周りにいるのは嬉しいことだと思います。しかしながら、ほんの少し、些細すぎることでさえ心配されると少し「あれっ?」って気持ちになったりします。
私は幼少期から体が弱く、すぐに風邪を引いており、常に咳をしたり、鼻水をすすったりする生活をしていました。子供の頃、親に心配されることも多くありましたが、何年も世話をされてきて、「このくらいの咳だったら心配ない、このくらいだった大丈夫」と私の体調のことを完璧とは言わないまでも理解してくれていました。
今では、親元を離れ付き合っている方と2人で暮らしています。付き合っていて、デート中咳をしたりすると、「大丈夫?辛くない?」と心配してくれる優しい方です。しかし、今2人で暮らしてきて、デート中に心配されるだけだったのが、家にいて、些細なことでも心配されるのです。咳やくしゃみはもちろん、冷房や暖房の設定がいきすぎていないか、足りていないか…etc。私だって大人だし、馬鹿じゃないので辛かったら辛いって言えるし、暑かったり寒かったりしたら自分で空調の設定もできます!と思います。1人で大丈夫だっていうのに竹の塚の調剤薬局まで付き添ってくれるし。
私のことを思ってくれていることはとっても分かるのですが、付き合っていて対等な立場だと思っているのに、相手は私のこと子供みたいに扱っていて、なんだかなあと思います。親と一緒に過ごしていた時間とはまだまだ足りないですが、彼氏にも私のことを理解してほしいと思います。

量を考えて送ってくれない義実家

結婚して4年、夫と子供と3人で楽しく生活しています。私も売り子のお仕事をして共働きのため別に経済的に困っていることもなく、外食をしたり旅行をしたりと楽しい生活をしています。ですが、義実家は何故か「お金がない家」と思い込んでいるようで月に1度段ボールで荷物を送ってくるのです。
その中身は全て野菜です。夏であればピーマンやトマト、茄子やきゅうりで、冬場には白菜などを送ってきます。それだけであれば嬉しいのですが、量がとにかく多くて困ります。全ての野菜が量が多くて1種類の野菜でも大きな段ボール半分を占めます。そんなにたくさん送ってこられても食べきることなんてできないし、手作りの野菜なのでなんだか周りの人には配りにくいしで困っています。
特に困るのが、「あの子が好きだから」と主人が学生時代に好きだった料理のレシピをわざわざ書いて一緒に入れてくることです。主人ももう大人ですし、好みも変わっています。1度作ったところ「これもう嫌いなんだけど」と言われたこともありますし、レシピが送られてきたことを伝えると「もう作らないで」と言われたほどです。
賃貸アパートに住んでいるのでこんなにたくさんの野菜が入るほどの大きな冷蔵庫もないですし、処理するのも大変です。腐らせるのも失礼ですし申し訳ないのでここまで送ってこないでほしいです。何度言っても送り続けてくるのでありがたさよりもうっとうしく感じる気持ちの方が大きくなってきています。なんとかならないものなのかなと悩んでいます。

ありがたいけどうっとうしい事、相変わらずの図書館編。

ありがたい事、それは図書館で働いている様々な個性あふれる従業員さんたちです。

ところが、何年経っても改善が見られない<まさに、うっとうしい事>として、現実を発信するべくチャンスが訪れたのです。
私は本当に、胸の内側を世に開放できるだけで喜びをも感じているんです。
先ほど書いた、<個性あふれる>の部分を忘れずに書き進めていただきたくて、あえて不要に思われる一節をスタート部分に運び強調しました。
図書館で働くことが決まった以上、とにかく頑張らないでほしい!その一心です。接客業に似ているからといって、貸し出しを頑張ったところで、たいして(図書館側と利用客の)ストレスは軽減されません。
直接に図書館へクレームする手もありつつ、住民としましては大切な指摘は、結局行えないものなのです。我が街の図書館では、中途半端なサービスがあるために、私の抱える不満と同様、他のユーザーもすっきりしていないのです。
最も頑張ってほしくない清掃は、この場で今日は書くまでもありません。図書館営業中にほうきで掃くありえない掃除の年配とすれちがったのは、確かに昨日も確認しました。
ただの真面目な<棚に戻すだけの作業>とは、褒められたものではないのです。被害をこうむっているのは、かなりわずかのユーザーといえど、これほどムカムカ感じずにいられないものです利用者目線で考えてくだされば、穏やかな空気感だけ破壊されぬよう、みっちり監督されたいと、厳しい表現も避けられないものです。
【返却されたばかりの書籍たちを、人目に触れぬよう棚に戻してほしいだけ】です。その戻ってきて時間が経たぬ、多くの書籍を仮の棚に載せ、わざわざ来館者の前に短時間でも見せつけた演出が引き金となります。その気が利いている様で、実質は真逆とも言えるワンシーンを見てしまった書籍愛好家たちが、新たなストレスを感じないはずが有りません。暫定的な可動タイプの棚は本来、その後に何時ごろまで従業員が触れぬ予定であるかまで、表現していただくべきなのです。
可動式の暫定版の棚には、来館者によって厳選された書物たちが、無事に戻ってきてばかりであり、正直なところ並んでしまったそれらのホカホカの書籍は、魅力があるからこそ今もそこに並んでいるのです。だからこそ、書架に戻そうとする従業員たちは、来館者が楽しみにしているその瞬間的な情報源としての集積地である暫定の可動式書棚に、一生懸命と次々に余計な手を、無神経に差し伸ばさないでほしいだけであり、頑張らないでください!なんて、直接にも間接的にも訴えがたいのです。
簡単には表現ができないワンシーンですので、解釈のズレ無く発信したいと願ってきました。改めて表現するには何度、様々な角度で不満の角度を変えて書いてもキリが無いほど、今までに数え切れぬ頻度でストレスを抱えてきた私だからこそが表現できるのです。
解決のためには、たった一言で済むはずなのです。戻ってきた書籍に関し、我等の目の前で賢明に目の前で回収し、そこに何があったのかさえ見せてくれないような悪意をもあったのではないかと疑問視したくなる、その頑張りを今後に今すぐ減らしてほしいのです。解決案として、返却リストの公開だけでも検討願いたいと、今綴りながら新たな策として思い浮かぶこともできました。たかが本来の書棚に戻すだけ、そんな風には思えません。返却された本は、一生懸命に遠い書棚へ運ばれる必要が無いのです。底まで頑張って本を持って歩きたい従業員がいるとすれば、閉館後に来客(が、ストレス無く)見ることがふかのうな時間帯で働けばよい、たったそれだけの話です。現実として、配慮が感じられない2018年度の、考えがたい図書館事情です。