有難いけど、うっとうしさも感じてしまう私です。

直ぐ近くに、主人の両親が住んでいます。
保育園と小学校低学年の2人の子供が居て、共働きの私たちにとっては、大変ありがたく頼りになる存在です。
子供の具合が悪い時や、お迎えに間に合いそうに無い時など、快く引き受けてくれて感謝しています。
そのほかにも、お惣菜を届けてくれたり、義父の作った野菜を持ってきてくれたり。
本当にありがたいとは思っているのです。

でも、時々すっご~くうっとうしく思ってしまいます。
親切の押し売りというか、『私はあなたたちのために、これだけのことしてあげてるのよ』という雰囲気が感じられるからです。
先日も子供が熱を出し、保育園を休まなくてはならなくなった時、私が休みを取るようにするつもりでした。
すると義母が『私が面倒見るから、あなたは仕事に行きなさい』と言ってくれたので、お言葉に甘えました。
すると後になって『あの時は、お友達と出かける約束があったのよね。楽しみにしていたのよ』と言われました。
そんなこという位ならそっちを優先しても良かったのに、とうんざりしました。
そう言う事が度々です。
主人は、『気にするな。お袋は嫌味で言ってるわけじゃあないんだから』と言いますが、私にとっては耳障りです。

そのほかにも、自宅にきてお風呂の掃除や庭の草取りをしてくれるのですが、『こういうことは小まめにするのが1番なのよ』との解説付きです。
使い勝手が悪かいあら洗面台だけ交換リフォームするといいわよっと言ってきたりもします。
『あ~もう、うっとうしい~。』と叫びたくなります。お義母さんが嫌味で言っているわけでなく、親切にしてくれていると分かっているからこその、うっとうしさです。

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