お義母さん、ありがとうが言えずにごめんなさい。

現在、結婚3年目。
お互い30歳を過ぎての結婚だったので、子供もできれば早く授かりたいという思いがあります。
結婚も2年目に入り、なかなか妊娠出来ないので不妊治療を行うべく、通院することにしました。
主人の実家では、会社を経営しており、長男という事もあり、会社にパートとして通う事になっていましたが、不妊治療となると、身体の都合で病院に行かなければなりません。
義母には無駄な心配をかけたくなかったので、隠しておきたかったのですが、病院の都合もあり頻繁に通う事も出て来たので、とうとう打ち明ける事にしました。
大変ショックを受けたように見え、お義母さんなりに色々と調べて勉強したようです。
会社で2人きりになる事が度々あり、その度に、◯◯◯の×××さんもなかなか子供が出来なくて、何年も病院に通っていたらしいよ。
インターネットで調べたんだけど、女性の体にはヨモギが良いらしいので、これを飲みなさい。
東京に良い病院があるらしいので、行ってみたら?
など、とっても気を使ってくれます。
心穏やかな時は、ありがたいと受け入れることが出来ますが、不妊治療もなかなか成果が出なかったり、どうしようもない不安に襲われる事があるのですが、その時は申し訳ない気持ちと、どうして私がという、八つ当たり的な感情で、素直に受け入れることができません。
お義母さんなりの優しさなんでしょうが、こころの余裕がない時は、ありがた迷惑でうっとうしく感じてしまっています。好きな劇団四季のチケットをもらったのでストレス発散のために観に行って来ます。

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