お見舞いも状況を考えるべし!

妊娠中つわりで凄く気持ち悪いときに、心配してくれて、友達が果物とか差し入れをもってきてくれました。
ずっとベットに横になっている状態だったので、身なりも汚いし、お部屋も散らかっていました。
でも友達が来るとなると、そのままではいけないので、気持ち悪い中部屋の片付けをしました。
そして身なりもある程度整えました。
本当はゆっくりなにもしないで休んでいたかったのですが、そうもいきません。
そのあと友達がきて、色々ともらったことに関してはとても有り難かったのですが、なかなか帰ろうとしませんでした。
すぐに帰るのかなとは思っていたのですが、色々な話が始まり、美容師だったのもあって前髪カットしてもらったりして結局二時間ほど滞在していきました。
しかも自分の話です。
凄く横になりたかったのですが、そうもいかず。
友達が帰ったあとは、疲れてしまい、いつも以上に具合悪くなりました。
差し入れを持ってきてくれたり、心配してくれることは有難いのですが、私としてはずっと一人で休んでいたかったです。
それかもう少し気を遣って、差し入れを置いたらすぐに帰ってほしかったです。
こんなこと言えるわけないし、具合悪い顔も見せれないので、結局いつも以上に頑張って元気にしなくてはいけません。
放っておいてもらったほうが幸せな時もあるとつくづく感じました。
私が逆の立場だったら、まずは相手のことを考え、状況を見て、行動したいと思います。
独りよがりの考えではだめだなと、反面教師ですが、勉強になりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です