月別: 2018年10月

有難いけど、うっとうしさも感じてしまう私です。

直ぐ近くに、主人の両親が住んでいます。
保育園と小学校低学年の2人の子供が居て、共働きの私たちにとっては、大変ありがたく頼りになる存在です。
子供の具合が悪い時や、お迎えに間に合いそうに無い時など、快く引き受けてくれて感謝しています。
そのほかにも、お惣菜を届けてくれたり、義父の作った野菜を持ってきてくれたり。
本当にありがたいとは思っているのです。

でも、時々すっご~くうっとうしく思ってしまいます。
親切の押し売りというか、『私はあなたたちのために、これだけのことしてあげてるのよ』という雰囲気が感じられるからです。
先日も子供が熱を出し、保育園を休まなくてはならなくなった時、私が休みを取るようにするつもりでした。
すると義母が『私が面倒見るから、あなたは仕事に行きなさい』と言ってくれたので、お言葉に甘えました。
すると後になって『あの時は、お友達と出かける約束があったのよね。楽しみにしていたのよ』と言われました。
そんなこという位ならそっちを優先しても良かったのに、とうんざりしました。
そう言う事が度々です。
主人は、『気にするな。お袋は嫌味で言ってるわけじゃあないんだから』と言いますが、私にとっては耳障りです。

そのほかにも、自宅にきてお風呂の掃除や庭の草取りをしてくれるのですが、『こういうことは小まめにするのが1番なのよ』との解説付きです。
使い勝手が悪かいあら洗面台だけ交換リフォームするといいわよっと言ってきたりもします。
『あ~もう、うっとうしい~。』と叫びたくなります。お義母さんが嫌味で言っているわけでなく、親切にしてくれていると分かっているからこその、うっとうしさです。

お義母さん、ありがとうが言えずにごめんなさい。

現在、結婚3年目。
お互い30歳を過ぎての結婚だったので、子供もできれば早く授かりたいという思いがあります。
結婚も2年目に入り、なかなか妊娠出来ないので不妊治療を行うべく、通院することにしました。
主人の実家では、会社を経営しており、長男という事もあり、会社にパートとして通う事になっていましたが、不妊治療となると、身体の都合で病院に行かなければなりません。
義母には無駄な心配をかけたくなかったので、隠しておきたかったのですが、病院の都合もあり頻繁に通う事も出て来たので、とうとう打ち明ける事にしました。
大変ショックを受けたように見え、お義母さんなりに色々と調べて勉強したようです。
会社で2人きりになる事が度々あり、その度に、◯◯◯の×××さんもなかなか子供が出来なくて、何年も病院に通っていたらしいよ。
インターネットで調べたんだけど、女性の体にはヨモギが良いらしいので、これを飲みなさい。
東京に良い病院があるらしいので、行ってみたら?
など、とっても気を使ってくれます。
心穏やかな時は、ありがたいと受け入れることが出来ますが、不妊治療もなかなか成果が出なかったり、どうしようもない不安に襲われる事があるのですが、その時は申し訳ない気持ちと、どうして私がという、八つ当たり的な感情で、素直に受け入れることができません。
お義母さんなりの優しさなんでしょうが、こころの余裕がない時は、ありがた迷惑でうっとうしく感じてしまっています。好きな劇団四季のチケットをもらったのでストレス発散のために観に行って来ます。

ご近所付き合いは難しい

私たち夫婦は 都会で知り合い 結婚しましたが 、地元に帰りたいと言う 主人の意向で 、私も 物価は安いし 子供ものびのびと 育てられる環境であると 思い、 何より 主人の親より 土地を分けてもらえるということなので 田舎暮らしを 決めました 。主人の親や 親戚 が近所にいるのみならず、主人の知り合いも多く、 嫁いできて すぐに ご近所の方に 声をかけられ 色々と 質問をされました 。 まるで 詮索されているようで 厭な気分でした。。 都会育ちの私にとっては秋葉原の処方箋薬局で待合の時に声かけられることもなかったので気楽だったなと過干渉に感じられ鬱陶しいと思うことが多々あります。 例えば、 周りに農家が多く、 季節ごとに 大量の野菜をいただきますが 、主人と私と子供の3人では とても食べきれません 。かといって 結構ですと断ることもできず 、申し訳ないですけれども 腐らすことも多く ゴミ箱行きになっていることも多々あります。 頂いた以上 何かお返しをしなければならず 、金銭的にも負担です。また、主人は消防団だと称してよく 飲み会 に出かけ、 私としては イライラが 募ります。 村の行事も多く出席しないと 「どうかしたのか。」と声がかかる ので、 人見知りな私は 苦痛でしかありません。 皆様が人情味があり 優しくて 新参者の私を かわいがってくださるのは 非常にありがたく、皆様の考え方や風習に従っていれば、波風たたず平和なのですが、いつも監視されているような気分でうっとうしいと思うこともあります。

お見舞いも状況を考えるべし!

妊娠中つわりで凄く気持ち悪いときに、心配してくれて、友達が果物とか差し入れをもってきてくれました。
ずっとベットに横になっている状態だったので、身なりも汚いし、お部屋も散らかっていました。
でも友達が来るとなると、そのままではいけないので、気持ち悪い中部屋の片付けをしました。
そして身なりもある程度整えました。
本当はゆっくりなにもしないで休んでいたかったのですが、そうもいきません。
そのあと友達がきて、色々ともらったことに関してはとても有り難かったのですが、なかなか帰ろうとしませんでした。
すぐに帰るのかなとは思っていたのですが、色々な話が始まり、美容師だったのもあって前髪カットしてもらったりして結局二時間ほど滞在していきました。
しかも自分の話です。
凄く横になりたかったのですが、そうもいかず。
友達が帰ったあとは、疲れてしまい、いつも以上に具合悪くなりました。
差し入れを持ってきてくれたり、心配してくれることは有難いのですが、私としてはずっと一人で休んでいたかったです。
それかもう少し気を遣って、差し入れを置いたらすぐに帰ってほしかったです。
こんなこと言えるわけないし、具合悪い顔も見せれないので、結局いつも以上に頑張って元気にしなくてはいけません。
放っておいてもらったほうが幸せな時もあるとつくづく感じました。
私が逆の立場だったら、まずは相手のことを考え、状況を見て、行動したいと思います。
独りよがりの考えではだめだなと、反面教師ですが、勉強になりました。