月別: 2018年10月

ご近所付き合いは難しい

私たち夫婦は 都会で知り合い 結婚しましたが 、地元に帰りたいと言う 主人の意向で 、私も 物価は安いし 子供ものびのびと 育てられる環境であると 思い、 何より 主人の親より 土地を分けてもらえるということなので 田舎暮らしを 決めました 。主人の親や 親戚 が近所にいるのみならず、主人の知り合いも多く、 嫁いできて すぐに ご近所の方に 声をかけられ 色々と 質問をされました 。 まるで 詮索されているようで 厭な気分でした。。 都会育ちの私にとっては秋葉原の処方箋薬局で待合の時に声かけられることもなかったので気楽だったなと過干渉に感じられ鬱陶しいと思うことが多々あります。 例えば、 周りに農家が多く、 季節ごとに 大量の野菜をいただきますが 、主人と私と子供の3人では とても食べきれません 。かといって 結構ですと断ることもできず 、申し訳ないですけれども 腐らすことも多く ゴミ箱行きになっていることも多々あります。 頂いた以上 何かお返しをしなければならず 、金銭的にも負担です。また、主人は消防団だと称してよく 飲み会 に出かけ、 私としては イライラが 募ります。 村の行事も多く出席しないと 「どうかしたのか。」と声がかかる ので、 人見知りな私は 苦痛でしかありません。 皆様が人情味があり 優しくて 新参者の私を かわいがってくださるのは 非常にありがたく、皆様の考え方や風習に従っていれば、波風たたず平和なのですが、いつも監視されているような気分でうっとうしいと思うこともあります。

お見舞いも状況を考えるべし!

妊娠中つわりで凄く気持ち悪いときに、心配してくれて、友達が果物とか差し入れをもってきてくれました。
ずっとベットに横になっている状態だったので、身なりも汚いし、お部屋も散らかっていました。
でも友達が来るとなると、そのままではいけないので、気持ち悪い中部屋の片付けをしました。
そして身なりもある程度整えました。
本当はゆっくりなにもしないで休んでいたかったのですが、そうもいきません。
そのあと友達がきて、色々ともらったことに関してはとても有り難かったのですが、なかなか帰ろうとしませんでした。
すぐに帰るのかなとは思っていたのですが、色々な話が始まり、美容師だったのもあって前髪カットしてもらったりして結局二時間ほど滞在していきました。
しかも自分の話です。
凄く横になりたかったのですが、そうもいかず。
友達が帰ったあとは、疲れてしまい、いつも以上に具合悪くなりました。
差し入れを持ってきてくれたり、心配してくれることは有難いのですが、私としてはずっと一人で休んでいたかったです。
それかもう少し気を遣って、差し入れを置いたらすぐに帰ってほしかったです。
こんなこと言えるわけないし、具合悪い顔も見せれないので、結局いつも以上に頑張って元気にしなくてはいけません。
放っておいてもらったほうが幸せな時もあるとつくづく感じました。
私が逆の立場だったら、まずは相手のことを考え、状況を見て、行動したいと思います。
独りよがりの考えではだめだなと、反面教師ですが、勉強になりました。